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進撃の巨人ネタバレ 巨人の正体は「人間」!? [進撃の巨人]

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突如現れた巨人により、人類の大半が食われた世界。 人類は巨大な壁を作ることによって約100年の間平和を保っていたが、観測史上最大の超大
型巨人の出現により、人類は恐怖を味わうこととなる。 今回は人類にとって天敵であり、畏怖する存在である巨人が元は人間だったのではないか という場面が出てきたため、考察していこうと思う。

1.巨人の行動原理とは?
見つけた人間を食べることから、初めて漫画を見た方は捕食目的ではないかと思うだろう が違う。巨人は何も食べなくても生きていけるのだ。
つまり、別に人間を食べる必要はないのだ。壁が築かれ、1 0 0年もの間人間を捕食しなく とも巨人は増え続け、生き続けていた。 そして巨人は人間以外のもの(動植物など)も食べない。 これらを踏まえると、人間に対して殺戮を行っていると考えていいだろう。
巨人の中には、知性を持ったものも存在する。 下図の猿の巨人のように人語を理解するものもいれば、ある目的のために人類にあだなす ものもいる。 主人公のエレンも父親に薬物を投与されて巨人になり、同期であったヘルベルト、ライナー、アニも「戦士」と呼ばれる人類に仇なす「知性を持った巨人」として描かれている。
このことにより、巨人は自然に生まれた存在ではなく、人為的に作られたもの=人間が巨人化したことを物語っている。

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2 巨人は人間の戦争兵器!何によってつくられたのか
巨人について重要な秘密を握っているレイス家には代々「記憶の継承」と呼ばれる儀式が ある。人為的に巨人化した親族が、血縁関係にあるものを捕食することによって巨人化の 経緯、先祖の記憶などが受け継がれるというものだ。 無作為に人間を捕食する巨人もまた、「人間に戻りたい」という本能から捕食しているのではないかと私は考える。 無知性巨人として60年壁の外をさまよっていたユミルも、ヘルベルトの友人を喰らったことにより人間へと変化した。 エレンも巨人化の直後、捕食することによって父のグリシャから「記憶の継承」を受け継 ぎ、人間と巨人、二つの姿を得ることができたという。 つまり、巨人が人間を捕食するのは人間に戻りたいと本能的に感じているから。 また、エレンに投与された薬や、レイス家に保管されていた薬を見ると、人類が滅ぼされる前に使った兵器の一部ではない かと私は考える。 無秩序に増え続ける巨人たちを見 る限り、レイス家の他にも過去の 遺物として残された薬を保管して いる存在がいるのではないだろうか。
徐々に物語も佳境に入ってくる「進 撃の巨人」
今後の展開に注目したい。

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